株式会社 小坂工務店
三沢市の建物・マンション等の建設、不動産・賃貸物件なら1958年創業の小坂工務店へ
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100年企業に向けて。
100年企業に向けてのこれからの40数年、商品寿命の長い
商品を取り扱う我々は、会社の存続がお客様に対する最大
の責任と考えています。
50年後、残念ながら私も鬼籍に入っているものと思われます。 そのため100年企業となるためには社員の皆さんの協力が
絶対に必要です。
お客様に感謝されることが、わが社の存在意義であるとしっ
かりと認識し、若い社員を継続採用しながら先輩社員たちがよき先生となり、会社のレベルを向上させ
ながら変化する時代をよくよんで世の中に対応していく、そしてこれを継続する、これができれば必ずや
100年企業になることができると確信しています。
将来100周年を担当するわが社の社員のよき先生となるため、お互いに日々研鑽しながら頑張って
いきましょう。
応募はコチラから!
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申し訳ございません。メッセージをご覧になる場合は、
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建設部
田中幸男
「良い会社ってどんな会社だろうと」考えた事はなですか?
漠然としていて結構考えてしまうのではないでしょうか。
私の場合はそこに『自分の居場所が有るか、無いか』それが一番の決め手になっている様に思います。
『明日も元気にかんばるぞ』と思える会社。
その一員にあなたも是非なってみませんか。
建設部
市澤 洋
自分が本当にやりたい事。
やってみたい事。
それが実現すれば辛い仕事も楽しくなるし、
自信が持てます。
それには、人と人とのコミュニケーションが
大事です。
小坂工務店は、自分の可能性を生かせる会社です。
当社に入って共に成長しませんか?
au事業部
蛯名正
学校を卒業しても学ぶことは終わりにはなりません。
生きることは成長すること。
たとえ白髪の老人となっても、です。
相手の言葉で傷つく感受性を失わないこと。
相手の話を聴きよく理解すること。
相手を信じる忍耐力を養うこと。
そうなれば、立派な社会人にいいえ、先輩となれると思います。
簡単でしょ?
管理部
野村笑美
時間は皆平等です。
只、個々の使い方によってそれが当たり前に過ぎていく昨日のことか人生の糧となる軌跡に
なるのかは自分次第です。
人も成長し、会社も成長します。
日々、成長し続ける小坂工務店、私たちと一緒に良かったと思える時間を過ごしませんか?
建設部
伊賀 庸
小坂工務店との出会い
現在、就職活動中の皆さんは「自分はこんな会社に入り活躍したい」「こんな仕事をしてみたい」「入った会社でうまくやっていけるだろうか?」等と、
それぞれ自分なりの夢や希望、そして不安を持っていることと思います。
皆さんは、会社選びの基準として何に重点を置いているのでしょうか?
「とにかく有名企業」「大手で給料の安定している会社」等、皆さんそれぞれの判断基準があると思いますが、私の場合は「達成感の味わえる仕事」
「やりがいのある仕事」という点に重点を置きました。
それはいくら「有名な企業」「大手で給料が安定している企業」でも仕事に「やりがい」を感じなければ楽しくないし長続きしないだろうと考えた
からです。
私と小坂工務店との出会いは、特別なものではなく、大学の掲示板に貼られた求人票でした。
私は、中学生の時に実家の新築を機に建築という分野に興味を持ち大学も建築工学科へ進学しました。
大学では設計中心の勉強をしていて就職活動も設計の仕事を中心に回っていましたが、何社か説明を聞いているうちに「毎日机に向って図面
を引く仕事に達成感ややりがいを感じることができるのか?」という疑問を持ち始めてきました。
その時、たまたま見たのが大学の掲示板に貼られていた小坂工務店の求人票でした。
募集されていたのは、現場監督という職種でしたが、大学では現場や施工についての講義も少なく現場監督というものがどのような仕事かすら
知りませんでした。
調べていくうちに「工事現場の最前線で直接携わる仕事」という事が分り「こっちの方が面白そうだ」と感じました。
これが出会いのきっかけでした。
それに加えて、給料制度も個人の目標をベースとする成果給料制度が導入されていたので、素直に「物をつくる事の達成感が味わえ、
やりがいのある仕事ができそうだ」と感じ、小坂工務店を選びました。
しかし、入社するにあたり、不安がなかったかというとそうではありません。
大した知識もない自分が本当に現場監督のような仕事が出来るのだろうかと。
実際に入社してみて、その不安が杞憂である事はすぐに分りました。
研修制度が充実しており、新人への研修制度の他、定期的に講習を受ける制度が整っており、実際の業務に大変役立つからです。
それに加え、部門間でのセクショナリズムがなく、皆仲良く目標に向かって頑張る社員が集まっており、何より、先輩社員が懇切丁寧に教えて
くれるおかげで、入社1年目から大きな仕事を任せてもらえるようになりました。
就職活動では、企業の規模や様々なデータに左右されがちですが、自分が仕事を続けていく上で、重要なことは何かという事を考え
活動していけば、きっと理想の会社と出会う事ができるでしょう。
私の使命
一言で言えば、お客様に感謝され、喜ばれるような建物を造ることです。
私は現在入社3年目になりますが、今までに大小合わせて約10件の物件に携わってきました。
それぞれの建物には、その建物を必要としている「お客様」がいて完成するたびに喜びの言葉を頂きました。
工事中はいろいろと思い通りに行かず、苦しみ悩む事もありますが、完成してお客様の言葉を聞くとやってきて良かったと思えます。
私は民間の改修工事や、米軍基地内の現場を主に担当しており、現場では安全・品質・工程の管理を行っています。
複数の現場をかけ持ちということもあり、多少プレッシャーも感じますが、その分の達成感ややりがいを感じることができ、面白いと感じています。
これから徐々に現場代理人として大規模な工事の全体管理も行っていきますが、常に初心を忘れず、お客様に感謝し、そしてお客様から
感謝される仕事をして行きたいです。
建設部
一戸 一男
小坂工務店との出会い
私が建築に進むきっかけとなったのは、小さい頃から物を造る事が好きだった事から始まり、形としてずっと残る物を造りたいと思い、
高校・大学と建築を学んできました。
大学の時は構造を中心に勉強し就職活動時も施工管理を条件とし探していました。
そのころは、リフォーム会社の求人が多くあり、リフォーム会社の方が就職しやすそうだと考え、説明会・採用試験など何社か回って
業務内容など、色々聞いているうちに「自分のやりたい仕事・今まで求めてきた物は、このような仕事だっただろうか?」などと
考え始めたころ、たまたま職種に建築施工管理と記載されていた小坂工務店の求人票が目にとまりました。
建築施工管理といっても学生の自分には、建築施工の講義やTVでたまにやるドキュメンタリー番組で取り上げられている様な建築施工管理の
知識しか有りませんでした。
色々建築施工管理について調べて行くうちに、自分が求めていた職は「この職業だ!」と思ったことがきっかけとなり、現在に至っています。
さらに給料の面でもやりがいをもてる会社だと思いました。
個人の目標を設定し、頑張れば頑張った分だけの評価が給料に反映されてくる成果給制度が導入されていた事もあり、ほかの面からの
やりがいも味わえる会社だと思い、小坂工務店を選びました。
学生のころは「成績も決して良いわけでもなく、施工管理の知識もほとんどないような状態で、大丈夫なのだろうか?」など現在の職業に
つくにあたり、不安はなかったわけではありません。
しかし、実際に入社してみると研修制度が充実しており、新入社員研修・若手社員研修・定期的に行われる講習会などを受ける制度が整って
おり、それに加え部門間のコミュニケーションが良くとられていて、親切丁寧に教えてくれる先輩方ばかりで今まで不安に思っていたことが
解消されました。
現在就職活動中・これから就職活動を始める方も、インターネットや求人票など色々な会社のデータなどを見ていると思います。
何を基準に会社を選ぶかは自分自身です。
自分が、これから定職に就き仕事をしていくなかで、何を求めているのかで仕事内容が変わってくると思います。
自分が仕事に何を求めているのかをよく考え就職活動を行っていけばきっと天職とよべる職に就く事が出来ると思います。
私の使命
「お客様に感謝していただける物を造る」これが私の使命です。
私は過去に、工場、事務所、店舗改修マンション、倉庫、新築・改修工事と、色々なお客様と接し関わってきました。
施工中は、さまざまな問題や苦労が有りますが、工事完了後にお客様から「良い物を造って貰って、ありがとう」など感謝の言葉をいただきます。
そのときに、今までの苦労を忘れやりがいを感じます。
その中でも改修工事は、新築工事と違い営業しながら工事を行ったり、お客様が使用しない期間を利用しての工事となるため、安全・工程・
品質管理がとても大変です。
失敗したことも何度もあります。
しかし、大変な工事ほどやり遂げた後の達成感や充実感は格別なものです。
今後も色々な工事に携わっていきますが「お客様への感謝の心・感謝していただける物を造る」をモットーに頑張っていきたいと思っています。
アパマン事業部
河野 純一
「お客様の満足が目的であり、衣食住の「住」を提供し暮し易い毎日に貢献する
私はアパマンショップの事業部の一員として働いています。
基本的に仕事の内容はアパート・マンション・一戸建ての賃貸仲介及び管理です。
多種多様なご都合で引っ越される方に対して物件をご紹介します。
お客様によってそれぞれお探しになられている物件の条件が違ってくるので、各人に合わせて物件を探します。
場所、家賃、間取り、学区、ペット等様々な条件を元にし、最善と思われる物件を次々にご紹介していきます。
その中でお客様が気に入った物件があったら実際に物件までご案内してお部屋の中をお見せします。
お客様が納得する物件に巡り合うまで何件も回ったりします。
その中から「これだ!」といった物件をお客様が見つけたときには、案内する側としてもとても嬉しいものです。
基本的に寝る時間と食べる時間は住まいにいるので平均して8時間~12時間くらい、一日のうち三分の一から半分くらいは皆様各お住まいで
生活されるわけです。
このように人間にとって自分が住む場所というのはとても重要な位置を占めています。
その確かな“住”を提供するのが私の仕事です。
暮らしのサポート体制を構築
お住まいを提供するだけで後はほったらかしというわけにもいきません。
日々暮していると色々な問題が出てきます。
水道の蛇口が壊れて水が止まらない!
隣の部屋の方が夜中にうるさい!
備え付けのエアコンが故障して暑い(寒い)!
アパートの廊下の電球が切れている!などなど、挙げればきりがないほど毎日の暮らしには問題がついてきます。
そのような問題をいち早く解決し、快適な暮らしを日々提供できるよう、物件の管理も私の仕事の一部です。
また、入居者様の方にも多種多様な方々がいらっしゃいます。
いい入居者様もいらっしゃれば、問題を引き起こしてしまう入居者様もいらっしゃいます。
夜中に騒音を撒き散らす方、ゴミを部屋に溜めて部屋から悪臭を放つ方、など様々です。
そのような揉め事を起こす入居者様に対して対応するのも私の仕事のひとつです。
今の会社に落ち着くまでの私は職も転々とし落ち着くことを知りませんでした。
よく言えばあらゆることにチャレンジする好奇心旺盛なタイプ。
見方を変えると辛抱が足りない落ち着きがないタイプ。
小坂工務店に入る前はコンピュータープログラマー、某シアトル系コーヒーショップ店員、居酒屋店員、挙句の果てに海外留学等々、留まる所を
知らずに転々としていました。
今を振り返ってみるといろんな経験が出来たおかげである程度何でもこなせてしまうけど、結局ちゃんと身についているものは何にも残って
いなかったというのが正直なところです。
そんな中、心機一転して身につく仕事をしようと思い今の会社に入りました。
今現在アパマン事業部で賃貸仲介・管理をしていますが、仕事内容は多岐にわたります。
仲介・管理と一言でいってもやはり基本になるのは法律です。
法律を知らなければ賃貸の仲介も管理もできません。
宅建業法はもちろんのこと、民法や税法なども絡んでくることもあります。
業務に関わる法律を知らなければお客様に契約の説明もできません。
法律をひとつ間違えただけで取り返しのつかないことになってしまうこともあります。
一つ一つ法律に照らし合わせて、確実に仕事をこなしていくという見えない緊張感にはやりがいを感じます。
小坂工務店では新人も熟練者でも研修制度がしっかりしています。
自ら興味のある研修や講習があって、それに参加したい旨を進んで提案すればいつでも参加できる社風があります。
小坂工務店の人材育成にかける熱意・情熱は今まで出会ったことのないほどすばらしいものだと思います。
会社は業務内容、規模、社風等によって色々代わってきます。
皆さんには是非会社とともに皆さん自身も成長していくことの出来るような就職先を選んでいただきたいと思います。
管理部
向井 静
社員とともに成長する会社
私は社会人になるにあたり、入社前は高校卒業したばかりの自分が会社のためにできることとは何だろうと不安が募る一方でしたが、
そんなことを感じる余裕も無いくらい様々な研修に参加し忙しい毎日を過ごしてきました。
特に社会人マナーや電話応対等どんな研修でも新人・先輩問わず皆が参加し一人の社会人として自分自身を高め、会社全体が共に成長して
いこうとする姿勢にとても驚かされました。
福利厚生面では、忘年会、春のウォーキング大会、BBQ大会など社員皆で楽しめる行事が沢山あり、会社自体とてもアットホームな雰囲気で、
居心地の良い空間と感じております。
私がとても興味深いと感じているもので月に一度現場監督と協力業者さんが一緒になって、工事現場を廻る安全パトロールがあります。
これは安全管理が細部まで行き渡っているかをチェックするもので現場を見る機会が滅多に無い私にとってとても感心が高い仕事の一つです。
何も無かった更地に、気付けば立派な建物ができている。
一つの建物を造り上げるために沢山の人が関わり、その過程を身近にみることができるのは、素晴らしい事なのだと気付かされました。
失敗があるからこそ人は大きくなれる私が担当する仕事の中に、三沢基地の入門に必要なパスを取得するという業務があります。
このパスは基地内工事に従事する際、身分を証明するものでこれが無ければ、工事に従事する事はおろか入門することもできません。
期限切れのパスを使用したり、紛失すると出入り禁止となる虞もあります。
私は社員以外に協力業者のパスも取得し、1年間で膨大な数を作成しました。
米軍基地内ではアメリカと同じ扱いですので、日本の感覚では仕事はできません。
道路走行の仕方も違えば、工事で使う資材がアメリカの物だったりと、条件が全く違う事があります。
他の業務もそうですが、パスは特に緊張感を持って作業しておりました。
近年、企業が顧客の個人情報を漏洩してしまうニュースを耳にしますが、パス業務は沢山の個人情報をお預りするのでこのような事態を
防ぐため、管理には十分徹底してきました。
更に基地内で厳戒態勢を布かれておりますと、取得がとてもシビアな状態になりその度に監督と相談しながらすすめていくこともありました。
特に苦労したことの中に、パス重要性に対する認識が薄く紛失する方があった事です。
協力業者さんの意識を高めてもらうためにもマニュアル作成や、監督から呼びかけてもらうなどの手段を講じ、その成果もあってか、
以前より意識の高揚は見られるように感じますが、まだまだ徹底して取り組まなければならない問題だと思っております。
この仕事での失敗や苦労は多々あり、その度に指導して下さる先輩や工事担当者に沢山迷惑をかけてしまいました。
振返ってみるとこの失敗があったからこそ今の自分があると思っています。
学生の頃は何をするにも親の助けを必要とし、どこか甘えていた部分もあった様に思いますが社会人となればどんなことに関しても責任は
大きくなります。
自分一人の失敗で会社の評判や、利益に関することなど何かしら影響してくるものだと思うのです。
ですがそれを恐れていては何もできません。
「新入社員のうちは失敗して当たり前。それをフォローするのが先輩の役目なのだから」この言葉を頂いたとき今まで仕事に対して少し恐怖心を
抱いていたのですが、自然とその恐怖が無くなり、いろんなことを身に付けていきたいと思うようになりました。
それが今後の自分につながっていくのだと思います。
これからは、その一つとして建設業経理事務士の資格取得を目標に自分自身の能力の向上、業務効率の向上に努めていきたいと考えて
おります。
感謝の気持ちを忘れない
小坂工務店の企業理念は「感謝の心」です。
お客様へ感謝し、お客様から感謝される、そんな会社をめざしております。
この企業理念は全社員が周知し念頭においていますが私はこの「感謝の心」と、どんなに些細なことでも笑顔で対応することをモットーとし
仕事に励んでおります。
社会に出ればどんなことでもやり通さなければなりません。
そんなとき、笑顔で対応することで、自分にも余裕が生まれ満足のいく仕事ができるのではないかと思うのです。
無愛想な顔をしていれば、お客様に対しても仕事に対してもそれなりの対応しかできません。
心に余裕をもたせる為にも、常に笑顔でいたいと思っております。
皆さんもどんなことでも、いつも笑顔で取り組んでほしいと思います。
そして自分の夢を叶えるためにもいろんなことに挑戦して、いろんな人への「感謝の心」を忘れずに過ごしてほしいと思います。
au部門
高杉千賀子
私は小坂工務店のau事業部の一員として働いています。
仕事の内容は、携帯電話の販売や契約中のお客様のアフターケアなどです。 携帯電話の販売といっても、売る“ケータイ”が多種多様でたくさんの種類があるので、お客様のニーズに合わせて機種選びをサポートするのが大変です。
『とにかく簡単に操作できるのが欲しい』とか『仕事上、衝撃に強い電話がいい』など、
お客様によって使用スタイルや要望はそれぞれ違ってきます。
やはり、ひとりのお客様にピッタリの商品を選ぶためにはそのお客様を知る必要があるので、それなりの長い時間を要しますが、「この電話、気に入った!」と帰り際におっしゃっていただいたときは本当にうれしく、とても達成感のある仕事です。
以前は『携帯は電話とメールができればそれでよい』というお客様がほとんでした。
しかし、今は時代の流れと共に1人1台携帯電話を持つのが当たり前とも言われるようになってきている時代です。
携帯電話をミュージックプレイヤー代わりに使う学生や万が一に備えて持っている子供たち…と、持つ人も使い方もさまざまです。
時代と共に変わる需要に応え、たくさんのサービスや携帯ライフを提供するのが私たちの仕事なのです。
小坂工務店に勤務して1年半、今では1対1でお客様とお話しできるようになりましたが、簡単にできたかたと言えば決してそうではありません。
携帯電話の機能・サービス、またそれを使うために必要な料金体系…など覚えることはたくさんありました。
まだまだ社会人として経験が少ない私にとって、これらの内容を覚えるのは正直とても大変でした。
しかし、小坂工務店は研修制度が整っているため、短い期間でも知識を自分のものにすることができます。
電話応対・マナー研修を始め、スキルアップ研修、セールストークを磨くための研修など参加させていただいた研修は多岐にわたります。
このようなたくさんの研修と先輩方の優しいご指導によって、今の私があると思います。
みなさんは会社・仕事に何を求めていますか?
「できるだけ給料が高いほうがいい」
「お休みがたくさんある会社がいい」
「大きな仕事を手掛けたい」…
人によって求めるものは違うと思います。
私が重要視したのは“やりがい”と“スタッフ間の信頼関係”です。
やはり仕事に“やりがい”を感じる事ができなければ長続きしないと思ったからです。
事実、高校を卒業したばかりの頃「とにかく稼ぎたい!!」と思い、給料で仕事を選んだのですが3年で辞めてしまいました。
特に仕事内容に不満はなかったのですが、仕事に楽しさを感じていなかったので途中で飽きてしまったんです。
その頃の私は仕事を“している”ではなく“やらされている”という感じでした。
人間関係においても、どちらかというと仲間ではなくライバルのような…、とてもピリピリした雰囲気で“信頼関係”と呼べるようなものではありませんでした。
一度そのような経験をしているからこそ、今の会社のよさが実感できます。
人によってどこに重点を置くのかは違います。
「自分は何に向いているのか?」など模索している最中かもしれません。
仕事に対して不安などがたくさんあるかと思いますが、後で後悔しないように就職活動してほしいです。
ここにいる全ての方が笑顔で仕事ができるように!応援しています。
私もまだまだ勉強中です。一緒にがんばりましょう。